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コロナ禍で一気に活気づくグローバル・ベンチャー投資

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元タイガーグローバルマネジメントの有名ベンチャーキャピタリスト、Lee Fixelが自身のVCAdditionを通じて2020年に入って2つ目となる巨大ファンド(14億米ドル)の組成を明らかにしました。

1つ目のファンド(13億米ドル規模)は4カ月前にクローズしたばかりです。また、データ解析会社PitchBookの調査によると、今年は、これまでのメガ投資ラウンド の記録を塗り替えるペース(1億米ドル以上の投資が220ラウンド以上行われている)で、ベンチャー投資が活気づいているとのことです。

目次

EISの考察

  • 乱世に市場は動く(勢いのある投資ファンドにとって、巨額の資金を集めやすい)⇒ 自らも積極的に動かないと差をつけられるリスク
  • パンデミックで、市場における勝ち負けが分かり易く出ており(Kシェイプ化)、勝ち組(有望企業・ソリューション)への投資額は一気に拡大している
  • 投資先がグローバルに行われるようになっている(Additionは、この8月に、インドのテレヘルス関連スタートアップ Lyra Health に1.1億米ドルを投資)

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